イワナつかみは、白山ろく少年自然の家で1番の人気メニューです。

自然の川にネットをはって、イワナを放します。捕ったイワナはその場でさばいて金串にさし、炭火で塩焼きにします。少し川を遡ると堰堤があり、その周辺では水遊びや泳ぐこともできます。飛び込みも子どもたちに大人気です。
イワナつかみの説明は単にやり方だけではなく、”命と食”についての話も交えますので30分程度の時間が必要となります。

 

活動場所

国道360号線を一里野方向へ約6q進むと尾添川の支流「目附谷川(めっこだに)」が流れています。橋のたもとを右折する林道を200メートルほど遡った川原が活動場所です。このあたりの渓流は白山の雪解け水を源に流れるので1年中冷たく透明です。活動場所まではバスまたは自家用車で移動することになります。

                                          
活動時間

 1日コース 午前中〜3時頃(イワナつかみ、昼食、川遊び)      

 半日コース 午前中〜1時頃(イワナつかみ、昼食)*午後からの活動としては実施できません。


団体(各自)が用意するもの

 服装 水着の上に濡れてもよい半そで半ズボン(水切れのよいもの・・Gパン生地は不可です
 着替え、プール着替え用バスタオル、濡れてもよいズック(サンダルは不可)

 *緊急車両を用意してください。


引率者の役割

安全留意、さばきの補助、イワナ焼き


実施にあたって
 1.事前に所員がつかみどり場所のセッティングをします。場合によって団体に用具を運んでいただきます。 
 2.活動の説明・注意は所員が行います。児童の動向・予定の説明については引率の方でお願いします。

 3.捕ったイワナはその場でナイフでさばいて金串にさし,塩をふって炭焼きにします。
 4.天候、川の条件が良ければ泳ぎや飛び込みができます。水がとても冷たいので子どもたちに大好評です。

 5.ゴミの収集は団体でお願いします。ネット、火の始末は所員がします。


その他
  ・ 現地は自然の川原のため水道、トイレ、更衣場所などがありません。用便は必ず事前に済ませてください。
      着替えは川原で行うことになりますので、プール着替え用のバスタオルを用意してください。
  ・ 場所は気象条件等によって変わることがあります。自家用車で行かれる方は当日場所を確認して下さい。
  ・ 全身濡れてもよい服装 (下に水着)を着てください。濡れるのを心配しながらでは楽しく活動できません。
 ・ 雨の時、少人数の団体なら、自然の家前の池で行うことが可能です
 ・ バス乗り降り場所
からつかみどり場所までは林道を歩くことになります。落石や転落に充分注意して通行するように
     してください。
  ・  7月下旬から8月中旬にかけて、河原に大量のアブが発生することがあります。有効な対処法はありません。
     黒っぽい服装は、アブだけではなく、ハチにも狙われやすいので避けたほうが無難です。
  ・  春・秋に実施する場合、焚火をすることもできます。水から上がってからの寒さがしのげますが、マキ代が別途必要です。
     また、焚火の管理は団体の指導者にしていただくことになります。


    イワナつかみの動画はコチラ
                                                               




ジオツアー・イワナ(イワナつかみ)    
県立白山ろく少年自然の家